2011年2月15日
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皆さん、こんにちは。
各地で雪がスゴイですね。
シーエフ社のあるいすみ市は、幸いにもあまり降らないんです。
東京が雪でも、こちらは雨、という事が多いかな。
積雪量の多い所にお住まいの皆さんは、怪我や事故などには、どうかお気をつけ下さい。
◆◇本日のメニュー◇◆
1. 貧血と故障の意外な関係《2》ビタミンCをしっかり摂ろう
2. 山根氏のつぶやき
ではでは、読んでみましょう。
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│"ー"│ 貧血と故障の意外な関係《2》
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◇先週のおさらい◇◆◇……・━━━…・┿
「体重が軽ければ走れる」という安易な考えで食事制限をすると、貧血や故障を招きますから、絶対に止めて下さいね。運動量に見合った食事を摂らないと、カラダはどんどん衰弱します。
貧血や故障は「こんな栄養状態じゃ走れない・・・」というカラダの悲鳴です。
カラダにブレーキをかけるために、症状として現れるのです。
◇朝一番には炭水化物を◇◆◇……・━━━…・┿
「薬やサプリメントを飲んでいるから大丈夫」と安心しないで下さい。食事を根本から見直さなければ、いずれまた再発します。
まして、再発を恐れて投薬治療を続けるなんて最悪です。
まずは基本に立ち返って、食事を見直しましょう。
特に、朝食でご飯(またはパン、麺類などの炭水化物)をしっかり食べることをお忘れなく。
◇貧血・故障にはビタミンC◇◆◇……・━━━…・┿
丈夫なカラダづくりに欠かせないビタミンC。その働きはとても多く、重要な役目を担うマルチプレーヤーです。
カラダのあちこちで働き回っているビタミンCについて、勉強してみましょう。
◇細胞をつなぐ接着剤◇◆◇……・━━━…・┿
皆さんの筋肉は、細胞と細胞が繋がって出来ていますね。その接着剤となっているのはコラーゲンというタンパク質です。
骨の細胞をつなぎ合わせたり、関節などの材料にもなっています。
コラーゲンは食事で取り込んだ栄養を材料にして体内で作られます。
その時、ビタミンCの助けが必要なのです。不足するとコラーゲンが作りにくくなってしまいます。
その結果、怪我や故障が多発することになります。
◇新鮮な野菜や果物を◇◆◇……・━━━…・┿
ビタミンCは新鮮な野菜や果物に多く含まれています。鮮度が落ちたり、熱処理や調理加工をすると、どんどん壊れてしまいます。
できるだけ新鮮な食材を素早く美味しく食べて下さい。
ただし、冬野菜はビタミンCが不足気味。しかも、煮たり焼いたりすることが多く、必要量を確保するのが難しくなります。
新鮮な野菜や果物が手に入りにくい人、好き嫌いが激しい人、それに加えて運動量が多い人は、サプリメントを上手に利用することをオススメします。
ビタミンCは一度に沢山摂っても意味がありません。こまめに摂ると良いでしょう。
タブレットになったセリアCはとても便利で好評です。是非、ご利用下さい。
◇鉄のサビ防止にビタミンC◇◆◇……・━━━…・┿
貧血とビタミンCの関係も見逃せません。酸素を運搬するのは血液中の赤血球。その赤い色こそがヘモグロビンです。これはタンパク質と鉄分からできています。
貧血=鉄分不足、というイメージもここから来ています。
食材に含まれる鉄分をカラダに取り込むには、ビタミンCの助けが必要です。
鉄には錆びやすい性質がありますが、ビタミンCはそれを防いでくれるのです。
◇ビタミンCが鍵◇◆◇……・━━━…・┿
貧血になりやすい人は故障にもなりやすいという図式が見えてきましたか?その一番のキーマンがビタミンCだったのです。
丈夫な組織をつくるコラーゲンの合成、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの吸収。
そこにはビタミンCの手助けが必要だったのです。
◇セリアCを上手に利用◇◆◇……・━━━…・┿
多くの動物は大切なビタミンCを体内で合成しています。人間はバランス良く食べる才能を神様から授かりましたが、その代償として、カラダの中でビタミンCを合成する力を失いました。
バランス良く食べることは人間らしく生きることでもあるのです。
野菜や果物の好き嫌いが激しい人、思い当たる人は要注意ですね。
そして、ビタミンCが壊れないよう、できるだけ新鮮なうちに食べること。
それが難しい場合はセリアCを上手に利用して下さい。
ただし、サプリメントはあくまで補助です。常に食事の改善を心がけて下さいね。
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野菜や果物は好きなので沢山食べているつもりですが、
ビタミンCが壊れないように食べているかどうか?
と問われたら・・・あんまり自信がありません。
新鮮なうちに、また出来るだけ生で食べることも心がけま〜す。
★山根氏のつぶやき☆★────────────────────────────────☆
ある高校の陸上部監督が、社会人になって悩み苦しんでいる教え子に、こんな言葉を伝えたそうだ。
苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である
スラスラとこういう名言が引き出されるって学校の先生って偉いなぁ・・・。
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女の私でも「そうしなきゃ」と思える言葉ですね。
でも、じっとこらえるのは難しいなぁ・・・
ま、女だから目をつぶってもらおうっと。(笑)
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。
まだまだ寒い日が続きますが、すこ〜しずつ、春の足音も聴こえてくることでしょう。
どうか皆さん、来週までお元気で。
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