2026年9月8日
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皆さん、お元気ですか?
夏休みが明け、いよいよ秋のトラックシーズンが本格化し、駅伝やロードレースの足音も近づいてまいりました。選手のみなさんは、日々熱い練習に励まれていることと思います。
しかしその一方で、この時期になると毎年増えるのが「シンスプリント」「疲労骨折」「肉離れ」「アキレス腱痛」といった故障のご相談です。
セリアでは現在、関節や腱のケアをサポートするサプリメント「セリアリベロ」へのお申し込みが殺到しております。ご利用いただけるのは大変ありがたいことですが、大切なシーズンが始まったばかりのこの重要な時期に、故障で練習を休まざるを得なくなったり、リタイアしてしまったりする選手が多いことは、残念でなりません。
故障による中断は、頑張ってきた選手にとってはもちろんですが、それを支える保護者・指導者の皆さんにとっても一番避けたいものに違いありません。
今回は、そんな大事なレース期を迎えた皆さんが、笑顔で当日を迎えられるようにするための「故障予防の食品選び」についてお伝えします!
◆◇本日のメニュー◇◆
1 夏合宿明けの故障を減らす食品選び
2 セリアスタッフの舞台裏【起床後の口うがいと歯磨き】
3 陸上雑感【秋の食育メッセージ】
今の子供たちには「煮魚」はかなり縁遠い料理となりましたね。
そこで、洋食と和食からコラーゲンの豊富な料理をご紹介します!
夏合宿明けの故障を減らす食品選び
◆1. ランナーの体は「鉄筋コンクリートの建物」◆
筋肉や骨、腱(骨と筋肉を繋ぐ部分)、関節を強くしなやかに保つために、日頃から絶対に欠かせない栄養素が「タンパク質(特にコラーゲン)」と「ビタミンC」です。
これを建築に例えるなら、ランナーの体は「鉄筋コンクリートの建物」です。
- 骨や筋肉・腱=コンクリートと鉄筋
- コラーゲン=全体をしっかり結合し、衝撃を逃がす「しなやかなクッション材・補強材」
- ビタミンC=コラーゲンという補強材を作り上げる「熟練の大工さん」
いくらコンクリート(カルシウムや普通のタンパク質)を買い込んでも、「補強材(コラーゲン)」が足りなかったり、「大工さん(ビタミンC)」がいなかったりすると、走るたびに受ける大きな衝撃に耐え切れず、建物(体)にヒビが入ってしまいます。これがシンスプリントや疲労骨折、腱の痛みの大きな原因なのです。
毎日しっかり「材料」と「大工さん」を体に入れてあげることが、しなやかで折れない体づくりの第一歩です。
◆今日の晩ごはんから始めよう!おすすめ食材◆
① コラーゲンが豊富な食材(しなやかな体づくりの材料)
- 豚肉・牛肉:うまみとコラーゲンが凝縮されたスペアリブ(骨付き肉)やもつ料理
- 鶏肉:手羽元や手羽先の煮付け・唐揚げ(皮や骨の周りにたっぷり!)
- 魚類:カレイなどの煮付け(煮汁が固まる「煮こごり」はコラーゲンの宝庫)
- 練り製品:かまぼこ、さつま揚げ、ちくわ(お弁当やみそ汁の具にも手軽に使えます)
② ビタミンCが豊富な食材(コラーゲンをつくる司令塔)
- くだもの:キウイフルーツ、みかんやグレープフルーツなどの柑橘類
- 主菜・副菜の定番野菜:さつまいも、じゃがいも
※いも類のビタミンCは、でんぷんに守られているため加熱しても壊れにくいのが大きな特徴です!肉じゃがやポテトサラダ、焼き芋など、毎日のおかずで手軽に補給できます。
◆セリアキッチン◆
①骨からスルッと剥がれる!ほろほろスペアリブのマーマレード煮
忙しくても簡単に作れて、コラーゲンもスタミナもたっぷり摂れるスペアリブのお手軽レシピをご紹介します!
★肉が「ほろほろ」になるプロのコツ
- 炭酸水またはお酢を使う:煮込むときに「炭酸水」や「お酢・ポン酢」を少し加えると、酸や炭酸の力で肉のタンパク質が解きほぐされ、驚くほど柔らかくなります。
- アルミホイルで「落とし蓋」をする:煮汁が少なくても蒸気が全体に行き渡り、煮汁が対流して味が均一にしみ込みます。
- 弱火でじっくり煮込む:強火でグラグラ煮ると肉がキュッと縮んで硬くなります。沸騰したら「落とし蓋をして弱火で40分~1時間」放置するのが、骨からスルッと外れる最大のポイントです!
【超簡単レシピ:スペアリブのマーマレードポン酢煮】
- 材料(3~4人分)
- 豚スペアリブ:600g~800g
- マーマレードジャム:大さじ4(※ジャムのペクチンもお肉を柔らかくします!)
- ポン酢醤油:100ml
- 水(または無糖の炭酸水):100ml
- 生姜(すりおろし):小さじ1
- 作り方
- 鍋(またはフライパン)に油をひかず、スペアリブの表面に軽く焼き色がつくまで強火でサッと焼きます(香ばしさアップ!)。
- 焼き色がついたら、マーマレード、ポン酢、水(炭酸水)、生姜をすべて入れます。
- くしゃっと丸めて広げたアルミホイルの中央に穴を開けて「落とし蓋」として乗せ、沸騰したら弱火で約40分~50分じっくり煮込みます。
- 最後に落とし蓋を外し、中火にしてタレがとろっと絡むまで煮詰めたら完成!箸で触るだけで骨からホロホロと剥がれる柔らかさになります。
【ワンポイントアドバイス】
- 手羽元や手羽先でも大活躍!:この調理法と味付けは、鶏の手羽元や手羽先でもそのまま美味しく作れます(鶏肉の場合は煮込み時間30分程度でOK!)。手軽にアレンジしてみてください。
- 冷めても美味しいので「お弁当のおかず」にも最適!:タレをしっかり絡めて仕上げるため、冷めても肉が硬くなりにくく、骨離れも抜群です。毎日の部活弁当のメインおかずとしても大人気間違いなしの一品です!
◆意外な最強ランナー食!「おでん」◆
これからの季節にランナーに最もおすすめしたい料理がおでんです!
- 魚の練り製品はコラーゲン&低脂肪タンパク質! ちくわ、さつま揚げ、はんぺん、つみれなどの練り製品は、魚のすり身が凝縮されており、良質なタンパク質とコラーゲンが一度に摂れる優れもの。低脂質なため消化吸収が良く、夜遅い夕食にも最適です。
- 具材の組み合わせで理想のコンディショニング
- じゃがいも・大根:加熱に強く消化の良いビタミンCと水分補給に!
- 牛すじ・タコ・うずらの卵:コラーゲンやミネラル、タンパク質をプラス!
- 温かい出汁:胃腸に負担をかけず、内臓の冷えを防いで代謝を高めます。
「おでん+食後のキウイ(ビタミンC)」の組み合わせは、手軽で完璧な故障予防メニューになります!
◆トップアスリートも実践している「食べるケア」◆
スポーツ界の第一線で活躍するトップアスリートたちも、日頃の食事によるボディケアを徹底しています。
例えば、シニアの第一線で活躍し続けるプロアスリートや長距離のトップ選手たちは、食事による「骨・関節・腱のケア」を非常に重視しています。ある有名なメダリストは、日頃からスペアリブや手羽先などのコラーゲン豊富な食材を意識して摂り、食後には必ずキウイフルーツや柑橘類を食べる習慣をつけていたと言われています。
また、運動量の多いランナーにとって、加熱に強くビタミンCが豊富な「じゃがいも・さつまいも」は、エネルギー補給とビタミンC補給を同時に叶える「最強のランナー食」として親しまれています。
「ケガをしない選手=強く練習を継続できる選手」です。一流選手ほど、日頃のちょっとした食材選びにこだわっているのです。
◆ 追い込み期の力強い味方「セリアリベロ」の秘密◆
もちろん、理想は毎日の食事から十分な栄養を摂ることです。
しかし、駅伝前の追い込み期や合宿など、練習強度が格段に上がる時期は、食事だけで消費される栄養を完全に補いきれない場合もあります。
そんなランナーのタフな走りを支えるのが「セリアリベロ」です。
黄金バランスで配合された3つの柱
- コラーゲンペプチド(体内で素早く吸収されやすい低分子コラーゲン)
- サメ軟骨(コンドロイチンを豊富に含み、滑らかな動きをサポート)
- グルコサミン(関節や軟骨のコンディションを保つ基礎成分)
この3つの力を独自のベストバランスで配合し、着地衝撃に負けないしなやかな体づくりを力強く支えます。 激しいトレーニングを重ねるランナー特有の「関節や脚の重さ・負担感」に着目し、セリアリベロには古くから健やかな巡りやコンディション調整に役立てられてきた「ザクロ」と「生姜」のエキスを贅沢に配合しています。ハードな練習が続く時期でも、爽やかなコンディションで次の日の練習に臨めるよう設計されています。 この「食事+セリアリベロ」のダブルケアで、大事な秋のシーズンを万全のコンディションで駆け抜けましょう! 約1年ぶりに歯医者に行きました。 私が通っている歯医者では、毎回歯ぐきからの出血率を検査してくれます。 約1年前は10.71%。 実は1年前程から、起床後の口うがいと歯みがきを始めました。 もちろん、出血率が下がった理由がこれだけとは限りません。でも、毎日の習慣が口の健康につながったのかもしれないと思うと嬉しいものです。 歯みがきは食後にするもの、と思っている方も多いのではないでしょうか。 (山内) 涼しくなり食欲が湧く「食欲の秋」の到来です。しかし、実は秋はヒトの新陳代謝が意外にも下がる季節。夏場ほどエネルギーが消費されない中で、食欲に任せて「食べたいものを食べたいだけ」食べていては、体脂肪の増加やキレの低下、内臓疲労を引き起こし、身体のバランスを崩してしまいます。 秋の本格シーズンを迎えた今こそ、ただお腹を満たすのではなく、「QOL for Runner(ランナーとしての質の高いコンディション)」を作る食事選びを意識しましょう! レースのペース配分と同じく、食事のコントロール力もアスリートの大切な強みです。自分の身体を作る「選食力」を磨き、最高のパフォーマンスに繋げていきましょう! * * * * * * * * * * * * * * * * この辺りは9月に入ると町中がソワソワしてきます。 それは「秋祭り」があるからなんです。 なかでも勇壮な「大原はだか祭り」は有名です! そんな神輿の担ぎ手たちの足元にも技術革新がもたらされていて、なんとエアーが入っているというのですから驚きました。 では、また来週。
◆アスリートの「違和感や負担」を和らげるこだわり成分◆
基本は毎日の食事(スペアリブ、手羽元、カレイ、いも類、キウイなど)でベースを作る。
+αで練習量が激しい時期や、日頃のコンディション維持に「セリアリベロ」で集中的に補強する。::: セリアスタッフの舞台裏【起床後の口うがいと歯磨き】 :::
そして今年は……なんと1.19%でした!
寝ている間は唾液の分泌が減るため、起床時は口の中の細菌が増えています。そこで、起きたらまず口うがいと歯みがきをするようにしたのです。
そんな皆さんは、起床後の口うがいと歯みがきも習慣にしてみてはいかがでしょうか?::: 陸上雑感【秋の食育メッセージ】 :::
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